ヴィッセル神戸は13日14時から記者会見を開き、「ダビド・ビジャ選手が現役を引退する」と公式発表した。

会見には三木谷浩史会長、そしてダビド・ビジャ選手が出席。そこで今季限りでスパイクを脱ぐことが発表された。

ダビド・ビジャは1981年生まれの37歳。バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリーなどで活躍し、スペイン代表でもエースとして多くのタイトルに貢献した。

スペインを離れてからはアメリカMLSのニューヨーク・シティでプレーしたが、2019年に日本のヴィッセル神戸へと加入。今季26試合に出場し、12ゴール2アシストという記録を残している。

先日はかつて在住していたアメリカでクイーンズボロFCというクラブのオーナーになったことが発表されており、2021年からUSLに参入する予定となっている。ビジャはそれ以降オーナーに専念する方針であると伝えられていた。