先日新しい「コラージュ柄」のユニフォームを発表した日本代表。各年代のチームがこれを着用し、来年の東京五輪でも使われる予定となっている。

このユニフォームを初めて公式戦で着用することになったのは、なでしこジャパンだった。11月10日に北九州で開催されたMS&ADカップ2019で南アフリカと対戦した日本は、2-0というスコアで勝利を収めている。

21分にはコーナーキックから熊谷紗希のゴールが決まって先制。さらに42分には菅澤優衣香が素晴らしいシュートで2点目を叩き込んだ(56秒~)。

反転して前を向くと、持ち出すかと思えば足元に収まったボールをそのまま浮かせてシュート。ゴール右上隅に決めてみせた。

相手にわずか2本のシュートしか許さなかったなでしこジャパン。逆に9本の枠内シュートを放ち、力の差を見せつけた。

なお、なでしこジャパンは12月にEAFF E-1サッカー選手権に臨むことになり、11日に北朝鮮、14日に中国、17日に韓国と対戦する予定だ。