2009~2010年の1年だけバルセロナでプレーしたズラタン・イブラヒモヴィッチ。

当時の指揮官ジョゼップ・グアルディオラとの不和は本人も認めている。そのイブラが再びペップを口撃したようだ。

『La Gazzetta dello Sport』のインタビューで、恩師ジョゼ・モウリーニョと比較しつつ、こう述べたそう。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「俺たち(自分とモウリーニョ)はいまだに連絡をとりあっている。

彼は俺のキャリアにドでかいインパクトを与えたよ。

彼がすぐに監督に戻ることを願っている。すぐに勝つのは間違いないね」

「俺たち(自分とペップ)は一度も向き合わなかった。彼のせいさ。

互いに顔をあわせた時、彼は俺から隠れた。

試合後にドレッシングルームに戻ると、彼は俺が去るのを部屋のなかで待っていた。

ドアでアシスタントのひとりが彼に伝えるのさ。『イブラは帰った。出てきてOKだ』ってね。

彼は驚異的な監督だよ。だが、男としてはね…」

自分と向き合うことをせずに逃げ隠れていたと非難していたとか。