この夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団し、PSGへフリー移籍したアンデル・エレーラ。

世界で最も過小評価されている選手のひとりともいわれているが、同僚トマ・ムニエからは絶賛されている。そのエレーラがネイマールについて語った。『Canal+』のインタビューでこう述べたのだ。

アンデル・エレーラ(PSG)

「マンチェスターにいた時、ニュースを読んでいたよ。

(PSGでのネイマールの)状況をメディアが地獄みたいしていたから、自分もそう思っていた。

ここにやってきた自分が目にしたのは、幸せなやつだった。いつも笑顔でフランス人とも冗談を言っているよ。

状況について多くの論争があった。

なので、(ネイマールが)こんなにハッピーならメディアは何を言っているんだって感じになったよ。

僕らには彼が必要だ。彼は試合を勝たせることができる選手だからね。

もし彼のために5キロ走らなければいけないなら、自分はそうするよ。

彼はバロンドールを勝ち取ることができる」

PSGにおけるネイマールの状況をメディアは地獄にように伝えていたけれど、実際にチームに入ってみると全然違ったという話のようだ。