U-22ブラジル代表相手に衝撃的なスーパーゴールを決めた中山雄太。彼が所属するズウォレをこの夏に退団して、ポーランドのレフ・ポズナニに移籍したのがミッキー・ファンデルハートだ。

25歳の彼はアヤックスで育成されたGK。U-21オランダ代表経験を持ち、足元とフィードに優れる左利きの有望株だった(下記写真は2012年)。

2012年のミッキー・ファンデルハート

そんなファンデルハートのケバブ好きすぎ問題が現地で話題になっているようだ。『voetbalzone』などが伝えている。

8月の試合に敗れた翌朝、ケバブショップで目撃されたファンデルハート。その姿が物議を醸す中、10月の試合ではお腹がポッコリした様子が撮影されてしまった。

確かに下っ腹が出ているようにも見え、この姿はネット上で話題になったそう。

そうした中、もしレフ・ポズナニがリーグ優勝した場合には、一生ケバブを無料にするとファンデルハートに約束するレストランが現れたとのこと。

レフ・ポズナニ首脳陣は、ネット上での激太り説は誇張されているとしつつ、ファンデルハートの体重が加入時とは違ってきていることは認めたとも。 

現在6位のレフ・ポズナニ。2014–15シーズン以来の優勝はなるだろうか。