プレミアリーグで厳しい戦いを強いられているマンチェスター・ユナイテッド。直近の第8節では同じように苦しむニューカッスル相手に1-0で敗れ、ついに12位に降下してしまった。

今季7830万ポンド(103億円)の移籍金で加入したDFハリー・マグワイアには決定機があったのだが、それを決め切れず。痛恨となったシーンがこれ。

完全にフリーになっていたのだが、ヘディングシュートは枠に飛ばず…。

スールシャール監督は「ハリーは自分が得点すべきだったことを分かっている。あれは決定的瞬間だった」としつつ、チームとして決定機を決め切れないでいることを嘆いていたとか。

この試合ではDFあるマグワイアがユナイテッド選手のなかで最も相手ペナルティエリア内でのタッチ数が多かったそう。チームがそういう状態にあるなか、彼を責めるのは酷だろう…。