先日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節、リヴァプールはレッドブル・ザルツブルクと対戦した。

3点を先行したリヴァプールであったが、その後失点を重ねて一時は3-3に。最終的には追加点を決めて4-3と勝利したが、かなり冷や汗をかかされる試合になった。

その中で活躍を見せたのは日本代表MF南野拓実だった。後半11分には左サイドからのクロスをボレーで叩き、ゴールに決めてみせた。

この試合に向けて、リヴァプールはレッドブル・ザルツブルクのFWアーリン・ホーランとMFドミニク・ソボスライをチェックしていたという。

しかし『Carciomercato』によれば、UEFAチャンピオンズリーグのステージベストイレブンにも選ばれる活躍をした南野拓実にも注目し始めたとのことだ。

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南野拓実はレッドブル・ザルツブルクとの契約が残り1年半となっているという事実もあり、獲得に向けたアプローチを行うことも検討しているそう。