先日行われたOFBカップのラピド・ウィーン戦でまたゴールを決めた南野拓実。

レッドブル・ザルツブルクが先制したものの、55分にラピド・ウィーンが北川航也のゴールで同点に追いつく。

試合は1-1のままで90分を消化して延長戦となるも、その30分もスコアが動かないままでアディショナルタイムに突入した。

このまま勝負はPK戦に委ねられるか…と思われた120+1分、均衡を破って見せたのは南野拓実だった!

混戦の中で入ってきたクロスをダイレクトで合わせ、ゴール左隅に押し込む!泥臭く魂で決めたシュートだった。

南野拓実は今季の公式戦10試合で5得点7アシストと好調を続けており、これまで以上にチームの中心選手として貢献している。