EURO予選で再び問題となった人種差別騒動。FIFAインターナショナルマッチウィーク中も行われる下部リーグでも同様の問題が起きた。

オランダ2部、デン・ボス対エクセルシオール戦で起きた問題のシーンがこれ。

エクセルシオールFWアフメド・メンデス・モレイラへの人種差別的罵声があったとして試合は一時中断…。

24歳のメンデス・モレイラはかなり感情的になっていたが、試合が再開されるとゴールを奪ってみせた。その直後には相手サポーターに向けたポーズまで(上記動画にあり)。

3-3の引き分けに終わった試合後、メンデス・モレイラは「とても傷ついた」とコメント。

ただ、『Fox Sports』によれば、デン・ボスのエリック・ファン・デル・フェン監督は「哀れな小さな男」だと言い放っていたという。さらに、デン・ボスは「人種差別的罵声ではなく、サポーターの習慣になっているカラスの鳴きマネ」だと主張しているそう。