14日に行われたワールドカップ・アジア2次予選、日本代表はキルギスを相手に敵地で2-0と勝利を収めた。

先制ゴールは南野拓実のPK、追加点は原口元気の直接フリーキックが決まってのものだったが、この試合で見逃せないプレーはもう一つあった。

それが前半18分にあった南野の「裏街道」による突破だ(38秒~)。遠藤航からのパスを受けた彼は…。

ダイレクトで対面するサギンバエフの裏にちょこんと流し、その逆側から自分は飛び出していく!

最初から意図していた突破かどうかはともかくとして、非常に美しいプレーであった。

残念ながらシュートがゴールキーパーに防がれてしまったものの、もし決まっていれば世界で話題になるようなスーパーゴールだっただろう。