ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンはニコ・コヴァチ監督との契約を相互合意のもとで解除した。

指揮官は一部選手との軋轢も噂されていたが、5-1で歴史的な惨敗を喫したフランクフルトとのラストゲームでも色々あったようだ。

『Bild』によれば、選手たちにこんな言葉を告げていたそう。

ニコ・コヴァチ

「(ティアゴ・アルカンタラのダイブについて)そんなに偽るべきじゃない」

「(セルジュ・ニャブリに対して)ボールを簡単に失いすぎる」

「(キングスレイ・コマンに対して)トーマス・ミュラーが戦っている時、君は突っ立っているな」

「(わずか9分で退場したジェローム・ボアテングに対して)

ああいう状況ではもっと賢くならなくてはいけない。人の話を聞いていないな!

我々はそういうプレーについて話し合って練習しているのに、試合になるとそれをやらない」

話を聞いてないと断罪されたボアテング。フランクフルト戦での退場シーンがこれ(以下動画25秒~)。

カウンターからピンチを迎えた場面ではあったが、相手FWゴンサロ・パシエンシアの誘いに乗る様な形で飛び込んでしまった…。