UEFAチャンピオンズリーグのトッテナム戦で4ゴールの大暴れを見せたバイエルン・ミュンヘンFWセルジュ・ニャブリ。

試合後のチームメイトからの雑すぎる扱いも話題になった。

若くしてアーセナルに引き抜かれたことで知られるニャブリ。実は10歳当時にバイエルン入りできる可能性があったものの、父親がそれを許さなかったとか。

『Bild』によれば、バイエルンが発刊する雑誌『51』でニャブリ本人がこう明かしたという。

セルジュ・ニャブリ

「なんてこったって怒り心頭だったよ。完全に打ちひしがれ、泣いたね。

でも、父は強硬な態度のままだった」

「12歳の時にシュトゥットガルトへ入ることを許されただけだった。

でも、最終的には父の決断は間違っていなかったことを認めなきゃいけないね」

コーチだった父は自分が指導できる環境で息子を育てたがっていたそう。その後、ニャブリは15歳でアーセナルのアカデミーに移籍している。