先日『ITV』で放送されたクリスティアーノ・ロナウドのインタビュー。名司会者のピアース・モーガンがホストとなり、様々なことが語られるプログラムとなった。

ピアース・モーガンはアーセナルの熱狂的なサポーターとして知られる人物。したがって、ロナウドがかつてアーセナルに加入しようとしていたという話題も。

これに対してロナウドは以下のように話し、本当にあと一歩でアーセン・ヴェンゲルの下に行くところだったと明かしたそう。

クリスティアーノ・ロナウド

「(アーセナルに加入するところだった?)それは本当だよ。とても近かった。あと一歩だったね。信じられない。マジでね」

「(モーガンに)謝りたいよ。アーセナルに加入しなかったことを許してくれ」

「アーセナルが興味を持ってくれたことにはいつも感謝しているんだ。特にアーセン・ヴェンゲルにね」

「ただ、知っての通りサッカーというのはこういうものだし、何が起こるかは誰も知らない」

そう聞いたピアース・モーガンは「ロナウド」と名前が入ったアーセナルのユニを贈る!こんな場面は流石にもう見られないだろう…(動画はリンク先に移動してご覧ください)。

ピアース・モーガン

「これは起こる可能性があったものだよ。16年間夢見てきたことさ(笑)

遅くないよ。オーバメヤング、ラカゼット、ペペ、そしてロナウド」

いつか、クリスティアーノ・ロナウドがアーセナルでプレーするという未来が訪れるのだろうか?