今季は怪我人の続出に苦しんでいるレアル・マドリー。

ブラヒム・ディアスが7月14日に負傷して以来、マルコ・アセンシオ、フェルラン・メンディ、ルカ・ヨヴィッチ、ティボー・クルトワ、ロドリゴ、アザールと次々に離脱。

さらにブラヒム・ディアスは2度目の負傷を抱えてしまい、ハメス・ロドリゲス、イスコも怪我をしてしまった。

そして『Marca』によればレアル・マドリーのトレーニングにおいてモドリッチが右足内転筋を痛め、10~15日の離脱になったとのこと。ベイルらは通常メニューをこなしているようだが…。

インターナショナルマッチウィークであったことから、中盤が本職のカゼミロとフェデリコ・バルベルデはアメリカ遠征から帰ってきたばかり。

結局万全なMFはトーニ・クロースしかいない状況にあり、復帰直後のイスコを使わなければならない可能性もあるとのこと。

来週半ばにはUEFAチャンピオンズリーグが開幕し、18日にはパリ・サンジェルマンのビッグマッチが待っている。

モドリッチがそれまでに戻ってこられる可能性は低く、ジネディーヌ・ジダン監督にとっては頭の痛い状況が続きそうだ。