『Bild』は8日、「元ドイツ代表DFローター・マテウス氏は、マヌエル・ノイアーの態度を批判した」と報じた。

先日ノイアーの代理人トーマス・クロートが『Suddeutsche Zeitung』に語ったコメントは大きな話題になった。

トーマス・クロート

「マヌエルはEURO2020とチャンピオンズリーグを優勝したいと考えている。英国のTOP4とバイエルンとの差は深刻である。

バイエルンは今のところ競争力はなく、マヌエルの目標に取り組む条件は整っていない」

バイエルン・ミュンヘンでは自分の目標を達成することはできないというコメントで、移籍を示唆したものとも言われた。

それに対し、クラブのレジェンドでもあるローター・マテウス氏は以下のようにバッサリ斬ったとのこと。

ローター・マテウス

「彼の行動は全く受け入れられないね。バイエルンのキャプテンとして、契約に関する状況に問題があるのならば、クラブに話すべきだよ。フロントは常にドアを開けている。

あの代理人はよく知っている。自分だけの意思で公に現れることはない。マヌエルが彼に同意していなければ、このような表現はしないだろう」

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ノイアーは現在33歳。トップレベルでプレーできるのはあと数年だと思われるが、チャンピオンズリーグ優勝を求めての移籍を考えているのだろうか?