『voetbalkrant』は9日、「ベルギー1部のシント=トロイデンで会長を務めているダヴィド・メーケルスは、チームの補強方針を変えると話した」と報じた。

現在日本企業のDMMに所有されており、今季は遠藤航、関根貴大、小池裕太、鎌田大地、冨安健洋がプレーしていたシント=トロイデン。

レギュラーシーズンでは7位とそこそこの成績は残したものの優勝プレーオフには進むことができず、ヨーロッパリーグプレーオフでもグループ2位に終わった。

クラブの規模を考えると好成績を残したといえるものの、会長を務めるメーケルス氏は「日本人路線」の補強を終えることを決めたそうだ。

彼は『Het Belang Van Limburg』に対して以下のように話し、もう日本人を獲得することはないと明言したという。

ダヴィド・メーケンス

「我々はベルギー人選手を探している。もし可能ならば、リンブルフ出身の選手をね。

もはや日本人選手を獲得するつもりはない。昨年の夏はあまりにも多くそれら(日本人選手を?)引き入れすぎた」

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日本人選手が欧州へと進出する足がかりの一つになっていたシント=トロイデン。それも今季で終了してしまうのだろうか。