アーセナルとのUEFAヨーロッパリーグ決勝を控えているチェルシー。

マウリツィオ・サッリ監督、そしてエデン・アザールにとっては、この試合がチームでのラストマッチになる可能性がある。

その一戦まで24時間を切るなか、練習中にまたクラッシュがあったようだ。『BT Sport』の映像が話題になっている。

ゴンサロ・イグアインに何度か削られたダヴィド・ルイスは不機嫌そうな様子。その後、サッリ監督は帽子を投げ捨てると、それを蹴り飛ばすなど怒りをあらわにしていたのだ。

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先日にも練習中での様子が物議を醸したイグアイン。今回は激しい衝突ではなく、練習でよくある程度の接触だったように見えるが…。

『Express』などによれば、セサル・アスピリクエタが2人をなだめるために仲裁に入っていたそうで、一連の光景に指揮官は怒っていたようだとも。

なお、チェルシーの広報官はサッリ監督が怒っていた理由は選手とは関係ないと説明している模様。