今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団する元オランダ代表FWアリエン・ロッベン。

ブンデス最終節でゴールを決めて優勝に華を添えた。残すはRBライプツィヒとのDFBポカール決勝のみ。

そうした中、ロッベンは『AD』のインタビューでこう述べていた。

アリエン・ロッベン

「本当にプレーを続けたいんだ。それは1番の場所になるだろう。

なぜなら、自分が5,6位の順位で満足感を得られる人間だとは考えられないからだ。

まだ数年はやれると感じている。今季を評価するなら、高い値をマークした。35歳にもかかわらずね。

でも、怪我で5か月苦しんだ。もうそれはごめんだね」

また、新天地については「ひらめきの瞬間」が訪れることを期待しているとか。

アリエン・ロッベン

「ある朝に起きてこう感じる、『自分のやりたいことが今分かった』と。

実際には家族にとっていいものになるだろうね」

現地では「金よりも家族を優先」という報じられ方もしている。また、中位チームはムリという発言から、フローニンゲン復帰の可能性が減少。同じく古巣であるPSVやベンフィカが候補だという見方が強まっているようだ。

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そして、同紙では「中国、日本、アメリカはもはやオプションに入っていない」とも伝えている。