『FOX』は29日、「ゴンサロ・イグアインは、アルゼンチン代表からの引退を表明した」と報じた。

昨年12月に31歳の誕生日を迎えたイグアイン。1月にはユヴェントスからチェルシーへとローン移籍し、新たな挑戦に向かっている。

しかしその一方アルゼンチン代表では苦しい戦いを余儀なくされており、さらにラウタロ・マルティネスら若手の突き上げを受け、2018年ワールドカップ以来招集を受けていなかった。

イグアインは『FOX』に対して以下のように話し、代表でのキャリアを終わらせることを決めたと明かした。

ゴンサロ・イグアイン

「代表チームでの僕の時代は終わったよ。これからは、僕は外からあのチームを見ていくだろう。

それが多くの人々を幸せにすると確信しているよ。

僕はリオネル(スカローニ監督)と話をした。そして自分の見解を伝えたよ。

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これは僕自身の決断であり、自分のためになることだと考えている。家族との時間をもっと楽しみたいし、僕が広く批判されている時には彼らは苦しんでいるんだ。

僕はこの決断に満足しているよ」