現在、アジア王者を目指してAFCアジアカップを戦っている日本代表。今年の6~7月には招待を受けて、コパ・アメリカにも参戦する。

ブラジルで行われる今大会は日本と同じく招待を受けたカタールを含めて12か国が参加予定。4チームが3つのグループに分かれて戦う。

そうした中、組み合わせ抽選を前にポット分けが発表になった。

1:ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン

2:コロンビア、チリ、ペルー

3:ベネズエラ、パラグアイ、日本

4:エクアドル、ボリビア、カタール

これは、昨年12月時点のFIFAランキングによる組み分け。

開催国ブラジルはグループAですでに決定しており、ウルグアイとアルゼンチンがグループBとCのどちらかに分かれることになる。また、招待国である日本とカタールは同じグループには入らない。

注目の組み合わせ抽選は今月24日に行われる。

なお、日本代表は前回招待された1999年大会では、パラグアイ、ペルー、ボリビアと同組だった。