日本サッカー協会(JFA)は8日、今月行われる国際親善試合の日本代表にFW北川航也(清水エスパルス)を追加招集したことを発表した。週末の鹿島戦で負傷した小林悠(川崎フロンターレ)が離脱する。

北川は1996年7月26日生まれの22歳。

清水の下部組織出身で、2015年にトップ昇格を果たすと、翌年にはJ2で9ゴールを記録。今季はここ3試合連続ゴールを含む11得点をマークしており、週末に行われたジュビロ磐田との“静岡ダービー”でも2ゴールを決め、大勝の立役者となった。

これまで各年代の日本代表に選出された経験を持つが、A代表にはこれが初招集となる。

日本代表は12日にパナマ代表と、16日にウルグアイ代表と対戦する。