元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏は、飛行機の中から「大阪に向かっている」と報告した。

かつてレアル・マドリーで長く活躍し、「悪魔の左足」と呼ばれた強烈なキックで知られたロベルト・カルロス氏。

2012年に現役を引退してからはトルコで2クラブの監督を務め、2015年にインディアン・スーパーリーグでプレイングマネージャーをしていた。

それから3年、今回日本のフットサルリーグにスポット参戦し、現役復帰することが決まっている。

9日に丸善インテックアリーナ大阪で行われるFリーグのディビジョン1第13節で、Fリーグ選抜の一員としてヴォスクオーレ仙台と対戦する予定だ。

試合の模様はAbemaTVでも放送されるとのことで、今週末の大きな話題になりそうだ。