国際サッカー連盟(FIFA)は13日、第68回理事会を開催し、2026年ワールドカップの開催地を決定した。

投票はアメリカ・メキシコ・カナダ3カ国共催案とモロッコ単独案の2者で争われた。

その結果、134票を集めたアメリカ・メキシコ・カナダ共催案が67%の票を獲得し、ワールドカップの歴史上初の3カ国共催が決定した。

なお、2026年大会からは現在の32チームから48チームに規模が拡大されることが決まっている。

また、2022年大会の参加チーム数に関してはまだ未定となっており、今後話し合われる予定となっている。