4年前のワールドカップでの日本戦で強烈なインパクトを残したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ。25歳になった彼は現在、プレミアリーグのトッテナムでプレーしている。

その彼が直近のクリスタル・パレス戦で“ハットトリック”を達成したと話題になっている。

ただし、3回決めたのはゴールではなく、なんとファウルスロー…。

オーリエは41分、43分、64分にファウルスローと判定されてしまったそう。副審の目の前で、片足を上げたまま投げてしてしまったりしていたようだ。

ただ彼はフル出場し、トッテナムも88分の決勝点により0-1で勝利している。

試合後、オーリエのファウルスローについて聞かれたマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、冗談交じりに自分が解任されてしまうなどと述べていたそう。

マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム監督)

「毎日練習するよ、約束する。ファンにも約束するよ。

ファンは非常にがっかりしていたので、練習する。

何よりも彼はちょっと動揺していた、ピッチに速くボールを入れようとしていた。そして、ミスをした。

皆に約束するよ、毎日練習するとね。

彼にはこう言ったよ。『君は私をクビにしようとしている!』ってね」

また、スローインの練習すらしていないのかと思われてしまうとも語っていたという。