『Eurosport』など各メディアは28日、「代理人のフレデリック・ゲラ氏は、マクシム・ゴナロンとコランタン・トリッソがナポリに移籍しなかった理由について話した」と報じた。

リヨンの中盤を支えるゴナロンとトリッソ。前者は2年前、そして後者は1年前のマーケットでナポリへの移籍が近いと報じられていた。

しかし最終的にはその取引は実現することなく、両者がリヨンに残ってプレーしている。

その破談の理由について二人の代理人を務めるフレデリック・ゲラ氏は『Radio Kiss Kiss』に対して以下のように話し、マフィア映画に感化されたからだと明かした。

フレデリック・ゲラ(代理人)

(マクシム・ゴナロンについて)

「彼は2018年にリヨンと契約満了になる。

まもなく私はリヨンのジャン=ミシェル・オラス会長に、締め切りを伝えるためのメッセージを送る予定だ。

そして、ゴナロンが何をやりたいかという点も確認するよ。彼は落ち着くために1年以上の期間を必要とする。

会長は『契約更新するだろう』と言ったが、そうなってはいない。チャンピオンズリーグに出ないことは問題だね。彼は28歳であり、重要な条件だ」

(かつてナポリと噂になっていたコランタン・トリッソは、今ユヴェントス行きが囁かれているね)

「彼はナポリに行くところだった。何が起こったのかはわからないよ。誰かがナポリについて怖がっていたがね。

彼らは『ゴモラ』(ナポリの犯罪組織カモッラを題材にした映画)について話していた。

しかし、私はナポリが素晴らしい街であることを知っている。彼らは暴力について話し、トリッソとゴナロンを脅かしたのだ」