『Europe 1』は25日、「リヨンのMFコランタン・トリッソは、ユヴェントスからの関心はモチベーションになると話した」と報じた。

リヨンの下部組織で育成されたMFトリッソ。トップチームに昇格した際にはサイドバックと兼任していたが、この数年はセンターハーフとしてキャリアを重ねている。

豊富な運動量を生かした献身的な仕事、時に見せるヘディングでの得点力などに高い評価を受けており、昨季はナポリ、今季はユヴェントスからの関心が伝えられてきた。

彼は現在の状況について以下のように話し、ユヴェントスにチェックされていることがモチベーションになると話した。

コランタン・トリッソ

「ユヴェントスのような一流のビッグクラブから関心を寄せられるというのは、このシーズンを良い形で終わらせるための更なるモチベーションになるね。

かつて僕にはナポリからのアプローチがあった。今はユヴェントスになった。これは嬉しいね。セリエAは素晴らしいリーグだ。

しかしながら、現時点ではピッチ上での自分のパフォーマンスに集中しなければならない。

リヨンが4位以内に入れるように尽力しなければいけないし、ヨーロッパリーグでもできるだけ勝ち抜けるようにね」