『Mirror』は「アヤックスに貸し出されているブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレは、チェルシーの若手政策を批判した」と報じた。

昨季ヒディンク体制のチェルシーで4ゴールを決め、ついにブレイクかと期待させたブルキナファソの新鋭ベルトラン・トラオレ。今季のプレシーズンでも活躍を見せた。

ところがシーズンが始まるとジエゴ・コスタとミシ・バチュアイで前線が構成され、トラオレはアヤックスへと貸し出されることになった。今週のELセルタ戦では見事なドリブルからアシストを決め、話題になった。

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オランダで評価を高めている彼は、保有元であるチェルシーの方針について以下のように話し、ローンに出されたことを批判した。

なおチェルシーは38~40名(ユースかトップかの扱いによって差がある)の選手をローンで放出していると言われている。

ベルトラン・トラオレ

「僕はチェルシーのために戦う準備ができていたと感じていた。またローンに出るとは思っていなかった。

ならば、なぜプレシーズンであれだけプレーできたのか?なぜ昨季フース・ヒディンク監督の下でしばしば参加することを許されたのか?

チェルシーでは、若い選手が本当のチャンスをもらえないのだろうか?才能ある若い選手がホームにいるとすれば、それはスカッドの構成として良いことだよ。

僕はアヤックスとともに全てを勝ち取りたい。そして、それはこのチームにとって重要なことだ」